【インストラクター一次試験を終えて】
9月25日にNARD JAPAN(ナードアロマテラピー協会)認定インストラクター一次試験が開催されました。
試験会場の緊張感溢れた中、今まで覚えてはずの全てが頭の中から消えていくように感じてしまいました。
試験後、問題の答え合わせをすると、わかっていたはずの問題を間違った答えを記入していたことに気づきました。
自分なりに「分かっていたのに・・・」解答出来なかった自分にがっかりしながら帰宅しました。
1次試験終了後は合否関係なく直ぐに2次試験対策をすることをるり先生に言われていたのですが、とてもじゃないけれど
2次試験対策に向かえず呆然とした日々を過ごしました。
1次試験後初回レッスン時、るり先生に「今回は不合格確実です。また、一から勉強させてください。」
と言いました。
先生は「まだ結果は分からないから何とも言えないけれど、きっと自分が一番分かっているのよね。」
続けて「あなたはちゃんと分かっているのに試験を前にすると頭が真っ白になるのよね。
それはアドバイザー試験の時に少し感じました。」
確かに一生懸命勉強したことが試験を前にした途端、上がってしまって何もかも真っ白になってしまいます。
先生は「一から学習することには全面協力しますが、それと共に試験に上がらないように春の試験までに作り上げていきましょう。」
と言われました。
自分に自信がない事が一番の原因だと思います。
先生にアドバイスを受けたたった1つの大切なこと。
寝る前と朝起きた時に試験会場でスラスラと解答している姿、終了後先生に「完璧に解答できました。今回は合格だと思います。」
とlineしている様子。
ナードアロマテラピー協会から合格の葉書が来てやったー!と喜んでいる様子をまるで今起こっているようにイメージするようにと
言われました。
確かに受験一月前位から「思い出せなかったらどうしよう。全部真白になったらどうしよう。」という不安を
そのまま実現してしまいました。